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CANSAT(カンサット)とは

CANSAT紹介用プロモーションビデオ



CANSAT(カンサット)についての説明をカンサットの目的と競技に分けて説明します。

図1 CANSATとは
Fig.1 About CANSAT

CANSAT(カンサット)とは何か?

CANSATは空き缶サイズの超小型衛星である。最近大学でも衛星の開発が可能になり多くの大学で小型衛星の製作を行っている。CANSATは小型衛星を作るときのバス部分の開発練習として考案されたものであり、衛星に必要な電源通信GPS,姿勢制御などの要素を組み込んだ地上用衛星実験機器である。
図2 フライバックコンペティション
Fig.2 Flyback competition


フライバックコンペティション(Flyback competition)

CANSATは地上用衛星実験機器であるが、ただGPSデータを受信したりするだけでなく各大学で様々な機器を盛り込んで競技会を行うことで、技術交流をしてさらなる技術発展をしていこうという目標のもと毎年競技会 (Competition) を行っている。我々が参加しているのはフライバックコンペティションと呼ばれている競技であり、CANSATをバルーンにより上空まで移動して上空から放出機構と呼ばれるものを使用してCANSATを放出する。CANSATを放出後、CANSATはあらかじめ決めれた目標地点を目指して航行する。これがフライバックコンペティションの由来になっている。
フライバックコンペティションでは
自立制御で目的地に誘導しなければならない。つまり、目標地点に近づける方法を決めなければならない。これを制御アルゴリズムと言い、大抵の場合GPSデータや各種センサーデータの値を用いて目標地点への距離が少なくなるようにプログラムを作成する。
競技では最終的に目的地に一番近いチームが優勝になる。ただ、二回行われる投下で、GPSデータと制御履歴(どのように目的地点に近づいたか)を審査員にプレゼンテーションによって紹介しなければならない。審査員に制御方法が認められ、目標地点から一番近いチームが優勝となる。

図3 CANSATの制限
Fig.3 Limit of cansat

CANSATの競技ではバルーンやロケットからCANSATを放出するため、予め大きさと重さの制限がある。大きさは内径が146mmで高さが240mmの円筒に入る大きさ、重さは1050g以内という規定がある。図3は我々が作成したCANSATの模式図である。アームは内径の大きさよりも大きくなるので、CANSATが放出するまではアームがバンザイをしているようにしている。


KIT CANSAT Projectとは
九州工業大学( Kyusyu Institute of Technology) 略してKITのCANSAT Projectである。カンサットの活動を通して衛星のバス部分の基礎学習、電気回路、電子回路、マイコンの基礎を学習することを目的とする。また、チームで一つのものを開発するプロジェクトの運営についても学習する。

'08年度メンバー紹介

'09年度メンバー紹介
'10年度メンバー紹介
'11年度メンバー紹介
'12年度メンバー紹介
'13年度メンバー紹介
'14年度メンバー紹介

代表者 山崎 貴史
九州工業大学 工学府 先端機能システム工学専攻
趙・豊田研究室所属
連絡先:
o350935t@mail.kyutech.jp

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